化粧水の考え方が変わるかも?

化粧水の使い方やつけ方は1番間違っていることが多いのではないでしょうか。

肌を傷めないような使い方が出来るようにしましょう。

 

 

 

オイリー肌なので化粧水しか付けない


 

たまに朝は化粧水だけで済ませているという人も聞きます。
乳液とか使うとベタベタするし・・・っと思っている人!!
今すぐ化粧水だけ付けるのは止めて下さい
なぜかと言うと、それは乾燥してしまうからです。
化粧水の主な成分は水です。
化粧水をつけてそのまま放置していると、化粧水が蒸発する時に一緒に肌の水分まで奪ってしまいます
そうなると潤そうと余計に皮脂が出てきてオイリー肌になってしまいます。
なので、化粧水を付けたら美容液や乳液・クリームをつけるようにしましょう。

 

高い化粧水を少しずつ使うor安い化粧水をバシャバシャ使う


 

高い化粧水はもったいないからと少しずつしか使わないと言う人いますよね。
それでは高いものを使っていても全く意味がありません。
少ない量を無理に肌に伸ばそうとすると、肌を擦ってしまうので傷ついてしまいます
なので、高いからとケチケチ使わずに適正量をしっかり使うようにしましょう。
逆に安い化粧水をバシャバシャ使うのも実は良くありません
よく、「安いものを惜しみなく使った方が高いものを少しずつ使うよりも潤って効果的」って言うのを聞いたことがあると思います。
確かにたくさん使うと潤ったような気になります。
しかし、必要以上に化粧水を使うと肌自信が自分で潤うことを怠けてしまいます
そうなると、乾燥肌になりやすくなってしまいます。
ケチケチ使うのも、パシャパシャ使うのもどちらもお肌には良くありません。
大体の化粧水は手のひらに500円玉大の量で十分です。
あまり肌をいじめたり、甘やかしたりしないようにしましょう。

 

化粧水は絶対使わなくてはいけない


 

実はこれも間違いなのです。
化粧水の主な成分は水です。
そして化粧水の役割は美容液や乳液・クリームの繋ぎ役みたいなものです。
なので、入浴後などの肌の潤っている時はそのまま美容液などをつけても問題ありません。
なので、化粧水は絶対ないとダメとは思わないで下さい

 

 

 

 

コットンでトントンパッティング


 

これ良くしている人がいますが、これ実はとってもお肌には悪影響です。
コットンでトントントントン叩くことで、肌には無数の小さな傷が付いてしまいます。
1度ならそこまで気にならないような傷ですが、長年コツコツ積み重なった小さな傷はシミやシワなどの原因になってしまいます。
キレイになろうとおこなっていたはずのケアが逆効果になってしまうわけです。
今すぐにコットンでのパッティング止めましょう。

 

手でトントンパッティング


 

コットンがダメなら手でトントンパッティングなら良いのでは?っと思うかもしれません。
しかし、手でこれでもかってくらいトントンするのも意味がありません
少し前にテレビで年齢×3回やると良いと言うのがありましたが、これはどうかと思います。
そんなに多くパッティングしても赤ら顔の原因になってしまうだけです。
ではどうすれば良いのかと思うでしょう。
適量を手に取りそれを優しく顔全体に伸ばします。
その後は叩くのではなく、手で優しく押さえましょう
そうすると手の温かさも加わり、馴染みが良くなります
トントンは止めて試してみて下さい。